エコフィード事業(飼料化事業)

有機性循環資源(廃棄物の処分等)についてお気軽にお問合せフォームからご相談ください。

エコフィード事業とは

エコフィード(ecofeed)とは、“環境にやさしい”(ecological)や“節約する”(economical)等を意味する“エコ”(eco)と“飼料”を意味する“フィード”(feed)を併せた造語です。

食品製造の副産物や余剰食品、調理残さ、農場残さ、飼料用米などを利用して製造された家畜用飼料のことです。

私たちのエコフィード事業は、さらに、命ある豚の食べ物、最終的には人が食べる豚肉になることを前提として、品質や安全性、肥育に必要な栄養、おいしく食べてもらえるような味にこだわり、地域の中で協働連携する事業としています。

エコフィード事業の仕組み

しげんさいせいネットは環境課題に取組む自主的な会員組織です。エコフィード事業には、食品製造企業、廃棄物処理企業、物流企業、畜産生産者など多くの企業が、食品リサイクルに取組みながら、ひとつひとつの企業に有益な事業として成立することを目的に参加しています。

食品リサイクル

リキッドフィーディングのしくみ

リキッドフィーディングのしくみ

エコフィード事業の特徴

【その1】
法令・コンプライアンスを遵守すること、そして会員と作り上げてきたルールを守ることを大切にしています。

【その2】
この事業に参加する会員全体で安全品質管理、防疫管理を確保するための情報の共有化を行ったり、養豚事業や食品リサイクルの現状になど相互の情報提供や知識向上に取組んでいます。

【その3】
全国に例を見ない約200 品目に及ぶ多品目のエコフィード原料を飼料として利用しています。多品目の原料を飼料にすることによって、バランスのとれた栄養組成を作ることができています。

ひろがるエコフィード事業

エコフィード事業

飼料化事業の仕組みが愛知環境賞「銀賞」を受賞

2017 年はいよいよ東海3県にエコフィード事業がひろがります。

愛知県幸田町と常滑市、岐阜県高山市に加え、三重県津市の生産者がエコフィード事業を開始し、4社合計約9万頭出荷(年間)のエコフィード原料を供給することになります。