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バイオガス発電消化液利活用実証事業


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バイオガス発電と利活用第1回研究会開催(概要)報告


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しげんさいせいネットがめざすこと

めざすこと

21世紀、私たちのまわりは、地球温暖化による環境問題、エネルギー問題、食料問題など日本にとどまらず、世界的規模、地球的規模で、待ったなしで解決しなければならない多くの問題を抱えています。

これらの問題解決には国際的、国家的協同の大きな取組みが必要ですが、同時に「一人ひとりの身近な事から、地域からの協同の取組み」があってこそ解決する問題でもあります。

私たちは、市場原理や競争原理だけではなく、多くの人たちとネットワークを作ること、協同し合うことによって、問題解決に向けた活動事業を行うことをめざし、それにふさわしいしくみとして、一般社団法人循環資源再生利用ネットワークを作りました。

小さな単位(地域密着)でより多くの力を結集し、具体的成果を積み上げていく事を重視し、まず有機性循環資源の再生利用を中心に取組みをスタートさせました。

そして今、「STOP THE 地球温暖化」をテーマに、有機性循環資源の再生利用の継続発展と、「もったいない」の気持ちを大切に活動と事業の幅をひろげ、温室効果ガス排出削減や吸収の取組み、エネルギー問題にもチャレンジしていきます。

しげんじゅんかん事業の構想

どなたでもご参加できます

しげんじゅんかん事業の構想

食品製造メーカーの製造過程で出てくる副産物・未利用商品や、流通小売店の売れ残り商品、飲食店での食べ残し、家庭で食べられることなく廃棄される商品など、日本で1年間に発生する食品ロスはおよそ630万トンと言われています。

世界で飢餓の問題が叫ばれてから久しいですが、2014年世界全体の食糧援助量は約320万トンでした。

我が国の食品ロス630万トンは食糧援助2年分に相当することになります。

適切な量を製造すること、残さずに食べること、使うことが大切ですが、どうしてもロスとなる商品も発生します。こうした有機性資源をしっかり活用することが大切です。

私たちしげんさいせいネットはこうした有機性資源を、まず食品リサイクルとして、畜産(養豚)の飼料にすることから事業を始めました。

そして他にも活用方法はあります。

例えば有機性循環資源の再生エネルギーへの活用、農業生産に欠かせない堆肥製造など、多くの皆様とご一緒に、地域での協同作業として再生利用をすすめることにチャレンジします。

ここで作られたエネルギーや産物、商品などを、また地域の中で消費していく・・・

これが、私たちの描く「しげんじゅんかん事業」です。